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「安全送付」シリーズ

ネットワークを介して異なるシステム間やOS間でファイルの転送(コピー・移動)を行う操作は頻繁に発生します。が、特に異なる企業間や異なるオフィス間のネットワーク接続はセキュリティー(認証方式、ファイアウォール設定など)の問題や、データの機密保持など単なるファイル転送機能だけでは実際の運用で問題となるケースが非常に多くなっています。

より安全なネットワークとしてVPNや特殊なプロトコルを利用する方法など選択肢は多岐にわたりますが、新たなハードウェアを導入する必要があったり、専用線を使う必要があったり、ファイヤーウォールの設定を変更する必要があったりと、コストのみならずシステム全体の運用や設定に「変化」を及ぼすものでした。特に、次のようなケースにおいては「変化」対応することは非常に難しい問題となります。

「安全送付シリーズ」は上記のようなケースにご活用頂ける製品です。ファイルの転送方法により以下の製品群がありますが、いずれもオーソドックスなネットワークプロトコルを利用しつつ、認証方式、転送データの圧縮方式、転送データファイルの暗号化・復号化、転送前後でのファイルの同一性の照合など、お使いのシステムを変更することなく、高いセキュリティ安全性を保ったデータ交換を実現させるソフトウェアです。

また、ファイルデータ転送時はマニュアル操作で随時行う方法のほか、「MDS(マルチスレッド・ディレクトリー・サービス)」(PAT PEND.)による自動転送機能を搭載した製品も提供しております。MDSとは、あるディレクトリ(フォルダー)を常時モニターし、ディレクトリーに変化が生じた(例えば、新たにファイルが生成された、タイムスタンプが変更された、コピーされた等)場合に何らかのアクションを発生させるトリガーとなるサービスを提供する技術です。この技術により、あるディレクトリー(フォルダー)にファイルが生成される毎、あるいはアップデートされる毎に、自動的に当該ファイルを転送するといった機能が実現されます。


MAIL de 実現 「安全送付」シリーズ

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LAN de 実現 「安全送付」シリーズ

2006年8月リリース

WAN de実現 「安全送付」シリーズ

2006年9月リリース

MODEM de 実現 「安全送付」シリーズ

2006年10月リリース

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